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私たちの家づくり
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家をつくる時には、基本となるものがいくつかありますが、その中でも私たちは材料に国産材を使うことで、長寿命な家づくりを心掛けています。
主に、ヒノキとスギを使っており、家の中で一番重要になる土台(どだい)には堅くて強いヒノキを使い、柱はスギを使っています。
これには理由があります。日本には梅雨の季節があり、湿気が非常に多くなります。木も当然のように表面に水分が付き、カビがはえたりして最悪の場合は腐ってしまいます。
しかし、一度乾燥した木はこのような事はなく、特に国産材は、曲げに対する力が強くその上、長寿命という利点があるからです。
又、国産材で家を建てたい人の要望を聞くと、
1.自然素材で作った健康的な家に住みたい。
1.太陽や自然の恵みを十分取り入れてほしい。
1.地震の心配のない丈夫で長持ちする家がほしい。等、人が本来求めている家づくりの基本が書かれています。
この様な要望は(国産材の木の家)でなければ叶えることはできません。
本当の家づくりとは
家に耐震性があり、安全であること。
次に、家そのもの健康であることで安心して暮らせること。
最後に国産材を使えば長寿命な家ができるのでメンテナンスの周期が長くなり経済的であること。
安全・健康・経済的
この3つの要素が私たちの家づくりのこだわりの原点です。 |
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